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初心者の為の自作パソコン・自作PCの作り方 & パソコンパーツ購入ガイド

自作PC (自作パソコン)大図鑑
自分だけの一台を作ろう!

パソコンをすでに持っている方でも、「もう少しここがこうなったらいいのに」と思ったことは無いでしょうか?
そんな不満なく、自由にパーツを組むことが出来るのが自作PCの最大の魅力です。


Home>>実験室>>第四回
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PCが突然起動しなくなった!

ある日の出来事

パソコンがこんなに簡単に壊れるものかと痛感しました。

先日、いつもの様にPCの電源を入れようとした所、ケースの電源ランプが点灯したままになっていました。PCをシャットダウンし忘れたのかと思いましたがディスプレイには何も出力されていません。よく見ると、電源ランプの光も通常の光方より暗くみえます。

この時点ではシャットダウンに失敗してフリーズしているのかと思い、リセットボタンや起動ボタンを押しましたが無反応です。主電源をいったん切ってから再び起動させましたが、今度はスイッチを押しても起動しません。PCケースの電源ランプすら付かなくなってしまいました。



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原因探し

症状
PCのスイッチを押しても、起動しない(無反応)。
PCケースの電源ランプは光っていた。

以上のことを考えるとマザーボードの故障が原因かと思いました。
ケースのフタをあけて見ましたが部品には何もダメージが見当たりません。
大抵の場合、コンデンサやトランジスタが黒く焦げていたり、膨らんでいたり、目で見て分かるような破損の仕方をしています。

マザーボードに外傷が見当たらないので、電源が怪しくなってきました。


電源を調べてみることに

直前までケースの電源ランプが光っていた為、可能性は低いと思いますが、とりあえず電源単体で通電するかテストしてみる事にしました。

ATXの電源ユニットの場合PS_ONとCOMをショートさせると通電するようになります。(ファンが回る)
この方法は電源ユニット単体で通電テストが行えます。ただし、正常動作を保証するものではありませんから、電源ユニットから出ている各コネクタを全てはずしてから行いましょう。(当然、この行為自体自己責任でお願いします)
PS_ONピンは配線の色が緑色になっていると思います。COMピンはGND(電池で言う0V)です。黒色の配線になっています。



上の図が、24pinと20pinの電源コネクターの配列です。左側が爪の部分です。
このPS_ONとGNDをショートさせる訳ですが、ショートの仕方は何でも構いません。私の場合は半田線をそれぞれの端子に差込み、ショートさせて見ました。↓(写真で緑色のコードが見えますが、このコードがPS_ON端子です。)



いくらショートさせても、電源は無反応。
結局のところ、電源が壊れている可能性が出てきました。

電源の分解

電源の内部で、焦げ付きなどがあれば電源装置が故障の原因だとほぼ断定できます。
早速、分解して中身を見てみることに。



内部を隅々まで探していきます。特にコンデンサは要注意です。
パソコンに使用されている電子部品の中で一番は損しやすいパーツです。
その次にトランジスタ、配線の断線ときて、CPUなどの集積回路の順で壊れやすいと思います。(あくまで経験的にそう思うだけです。)



電源の中は結構パーツと言うか配線が密集していて細部が見にくいですねー。
破損場所を探し始めてから間もなく、コンデンサの液漏れを確認しました。




コンデンサがぷっくりとふくらみ見事に液漏れしています。

と同時に、電源を購入することが決定!

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