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初心者の為の自作パソコン・自作PCの作り方 & パソコンパーツ購入ガイド

自作PC (自作パソコン)大図鑑
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パソコンをすでに持っている方でも、「もう少しここがこうなったらいいのに」と思ったことは無いでしょうか?
そんな不満なく、自由にパーツを組むことが出来るのが自作PCの最大の魅力です。


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Core 2 Duo講座

Intelの新しいプロセッサ「Core 2 Duo」。発売と同時に売り切れが続き、現在でも売り上げランキングのトップになっています。

これから自作しようという方は一番気になるCPUだと思います。しかし、今までのCPUとどこが違い、どの位の性能なのかピンと来ない方もいるでしょう。
さらに、IntelのCPUは以前の周波数表示をやめ、代わりにプロッセッサナンバーでCPUを区別しています。このことでCPUの性能が分かりづらいと思っている方も多いと思います。


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Core 2 Duoの種類


デスクトップ用

左の表が現在発売されているCore 2 Duo とその最上位モデルとなるCore 2 Extreme です。

デスクトップ用とモバイル用の一番の違いは、、消費電力TDPとフロントサイド・バスになります。

デスクトップ用は64Wですが、、モバイル用が34Wに抑えられています。フロントサイドバスも1066MHz/667MHzと、性能に差があります。
さらに、プロセッサーナンバーはデスクトップ用がEで始まり、モバイル用がTで始まります。

Core 2 Extreme はCore 2 Duoデスクトップ版の最上位モデルです。名前が違いますが、動作周波数以外はCore 2 Duoと変わりません。

Core 2 DuoはそれまでのPentium系とまったく違った新しい設計思想によって作られたCPUで、処理効率や消費電力も飛躍的に改善されました。
まさに理想的なCPUと言えるでしょう。

Socket形状は従来のPentium4,D,CeleronDシリーズと同様にLGA775ですが、物理的な変更が行われているので基本的に互換性はありません。

またPentiumDは今後ローエンド向けのCPUとなります。Core 2 Duoのモバイル向け「Tシリーズ」も登場しており、 「Core Duo」は短命に終わる可能性があります。 なおTシリーズはFrontSideBusが667MHzとなっており、5000番台と7000番台があります。(5000番台はキャッシュが2MBで7000番台は4MB。) また下位モデルの「T5500」はIntel VT(Virtualization Technology)に未対応です。
TシリーズのSocket形状はCore Duoと同じ新Socket479です。

プロセッサー
ナンバー

キャッシュ

動作周波数

フロントサイド・バス

TDP

E6700

4MB

2.66GHz

1066 MHz

65W

E6600

4MB

2.40GHz

1066 MHz

65W

E6400

2MB

2.13GHz

1066 MHz

65W

E6300

2MB

1.86GHz

1066 MHz

65W


モバイル用


プロセッサー


ナンバー

キャッシュ

動作


周波数

フロントサイド・


バス

TDP

T7600

4MB

2.33GHz

667 MHz

34W

T7400

4MB

2.16GHz

667 MHz

34W

T7200

4MB

2.00GHz

667 MHz

34W

T5600

2MB

1.83GHz

667 MHz

34W

T5500

2MB

1.66GHz

667 MHz

34W


Core 2 Extreme

プロセッサー
ナンバー

キャッシュ

動作
周波数

フロントサイド・
バス

TDP

X6800

4MB

2.93GHz

1066 MHz

75W




Core Duoシリーズ


 従来のPentiumMプロセッサを進化させたモバイルCPU。
PentiumMと違い、デュアルコア化や内部設計の最適化により 更なる高速化に成功しました。消費電力や発熱は従来の PentiumMと同等(TDPは若干多い)でモバイル向けのパソコン市場では すでに普及してきています。

 またデスクトップ市場にも登場してきていて、低電力、低発熱という利点を利用して 静音性に優れたPCとして販売されています。ちなみにCore Duo(CoreSolo、CeleronM 4xxも)を搭載したデスクトップPC の事を「MoDT」(Mobile on Desktop)と呼ぶそうです。

 Socket形状は従来のPentiumMファミリーが用いていた「Socket 479」なのですが、 ハード的に互換性はなく、BIOSのアップでも対応できないのでマザーボードも同時に購入することになります。(ゲタがあるようですが。)
補足ですが、Core Duo T2300とT2300Eの違いはVT(Virtualization Technology・・CPUによるハードウェアサポートでOSなどの同時実行を可能にする技術。) の有無だそうです。(T2300Eが廉価版。)
Core Duoの「T」が「L」のものは熱設計電力(TDP)が低いコア(15W)となっており、Core Soloの「T」が「U」のものも同様に低電圧Ver(超低電圧版=9W)です。


Core 2 Duoの性質


 Core 2 DuoはそれまでのPentium系のCPU(Pentium Mを除く)と比べ、遥かにTDP(消費電力)を押さえ、クロックあたりの性能も飛躍的に向上させています。PentiumD 960(3.60GHz)とCore 2 Duo E6700との比較では、40%の性能向上と40%の消費電力削減が実現したとCore 2 Duoの発表会で公表されました。
ソースURL: http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0727/intel2.htm




どのモデルを買うべきか


PCの使用目的よって変わるので一概に言えませんが、予算があり、高性能PCが欲しいのであればCore 2 Extremeで決まりです。価格は125000〜135000が相場です。

一般的なデスクトップPCの場合はE6600、E6300がおすすめです。前者はパワーがあり、価格も手を出すことの出来るぎりぎりのラインだと思います(40000)。後者は価格が24000円前後で手に入れることが出来、オーバークロックによってさらに性能を上げることが出来るので、安価に高性能PCを作りたい方におすすめです。

ノートのベアボーンを作る方は断然Tシリーズです。フロントサイドバスがデスクトップ用と比べると低くなっていますが、実際に体感できるほどの性能差には繋がりません。ノートPCの場合、HDDが遅いために動作がもたつくように見えることが圧倒的に多いと思います。

TシリーズはEシリーズよりクロックあたりの単価が高くなってしまうため、実際に選ぶときはT7200、T5600当たりが価格と性能のバランスが取れている買い時の製品でしょう。

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