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初心者の為の自作パソコン・自作PCの作り方 & パソコンパーツ購入ガイド

自作PC (自作パソコン)大図鑑
自分だけの一台を作ろう!

パソコンをすでに持っている方でも、「もう少しここがこうなったらいいのに」と思ったことは無いでしょうか?
そんな不満なく、自由にパーツを組むことが出来るのが自作PCの最大の魅力です。


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ディスプレイの選び方

ディスプレイ選びの基礎

ディスプレイの基礎知識についてはこちらへ⇒ディスプレイの基礎知識

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ディスプレイの大きさ・・・モニタを選ぶ上で大きなポイントになっているのがディスプレイサイズです。画面の大きさは、DVD・ゲーム・オフィスなど、どのような用途で使用する場合でも重要です。大型ディスプレイは、ゲームやDVD鑑賞でよりダイナミックな映像を体験する事が出来、オフィス用途では見やすさ使い安さを向上に繋がります。
ただし、オフィス関係で使用する場合では、画面解像度の方がより重要な為、一概に大型ディスプレイが有利と言うわけではありません。
さらに、大型ディスプレイは高価な為、安価で小型のディスプレイも売れています。


光沢orノングレア・・・液晶ディスプレイには、画面がするつるで光沢のあるタイプと、つや消し(ノングレア処理)の2つのタイプが存在します。
光沢のある液晶は、色の発色がよく、コントラストの引き締まった画像が楽しめます。メーカー製のパソコンの多くはこの光沢液晶を採用しています。
一方、つや消し処理されている液晶は、光沢ディスプレイと比べると画像の発色は劣るものの、画面への映りこみが少ないのが特徴です。特に、蛍光灯などの映りこみは、目の疲労がたまり易く、集中力も低下してしまうことから、Word・Excelなどのオフィス用途・Web観覧の場合はお勧めです。
それぞれに長所、短所があるので使用目的にあったディスプレイを購入しましょう。


総括


ディスプレイはスペックだけでは分からなかったり、実際表示される色合いなど数値化することが出来ない部分が多く含まれています。
パソコンの画質にこだわりを持っている方は是非お店で映像を確認してみることをお勧めします。
また、最近は自作パソコン用の地デジチューナーボードも発売されています。地デジを視聴する為にはHDCP対応のディスプレイを購入する必要があります。新たにディスプレイを購入する場合は出来るだけ新しい規格に適合したものが良いでしょう。結果的に長く使うことが出来ます。
新しい規格として、HDCP対応はもちろんですが、入力端子もHDMIと言う規格がパソコン用ディスプレイに導入されつつあります。今のところ、入力端子にDVI端子があれば問題なく使用できますが、今後HDMIに移行することも十分考えられます。


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<参考ページ>


その他、以下のページでも各種最新パーツをチェックできます。




CPUの選び方
冷却装置の選び方
マザーボードの選び方
HDDの選び方
光学ドライブの選び方
メモリの選び方
ビデオカードの選び方
ケースの選び方
電源の選び方
OSの選び方
ディスプレイの選び方

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