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初心者の為の自作パソコン・自作PCの作り方 & パソコンパーツ購入ガイド

自作PC (自作パソコン)大図鑑
自分だけの一台を作ろう!

パソコンをすでに持っている方でも、「もう少しここがこうなったらいいのに」と思ったことは無いでしょうか?
そんな不満なく、自由にパーツを組むことが出来るのが自作PCの最大の魅力です。


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CPUの選び方

CPU選びの基礎

CPUの基礎知識についてはこちらへ⇒CPUの基礎知識
CPUの購入予定の方についてはこちらへ⇒CPU購入ガイド

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動作クロック周波数 ・・・コンピュータが動作する時に、タイミングを取るための周期的な信号で、一秒間に何回信号が送れるか(Hz)で表記されるのが動作クロック周波数といいます。基本的に同じシリーズのCPUなら、動作クロックが大きくなるほど高性能になります。しかし、クロックあたりの計算内容はCPUによって異なっているため、違う種類のCPUでは、単純に比較できません。例えばPentium4とCore2 Duoを比べると、同じ周波数でもCore 2 Duoの方が高性能になります。


FSB周波数・・・FSB周波数は、CPUとチップセットとのデータ伝送路の速度のことです。この数値が大きくなるほど、PCが高速で動くようになります。

価格・・・価格はCPUの性能を比較する一番簡単で分かりやすい、一つの指標です。最新のCPUで高性能なものは値段も高く、型落ちした一世代前のものは安価に手に入れることが出来ます。


目的別CPU選び


インターネットやOffice・・・比較的パソコンに負荷がかからない、インターネットやOfficeと言った使用目的。低スペックで安価なCPUでも十分なパフォーマンスを発揮します。
使用目的が限られている場合、無駄に高価なCPUを搭載する必要はありません。

おすすめ
Pentium Dual-CoreCore i3など
価格帯: 10000円以下



ネットをしながらDVD鑑賞・・・比較的パソコンに負荷のかからないネットやDVD鑑賞でも、同時にいくつも起動させるとそれなりの負荷がかかります。
CPUもある程度余裕を持たせたほうが良いでしょう。

おすすめ
Core i3Core 2 DuoAthlon II
価格帯: 10000円前後



イラストレーター・・・イラストレーターなどの重いプログラムを頻繁に使用する環境では、CPUも比較的性能の高いものを使用したほうがストレスなくパソコン作業が出来ます。また、CPUだけでなくメモリも環境に影響する為多めに搭載させることをおすすめします。

おすすめ
Core i5Core i7Phenom II
価格帯: 15000円〜25000円



3Dゲーム・・・特に最新のCG技術を導入したパソコンゲームはPCにかなりの負荷がかかります。快適にプレイする為に、そのゲームの推奨環境は最低確保してください。CPU以外にもメモリ、ビデオカードも重要な要素になってきます。ビデオカードに比べるとCPUはそれほど重要ではないので、予算が少ない場合はCPUをワンランク下げ、浮いたお金をビデオカードに使ったほうが効率的です。
おすすめ
Core i7
価格帯: 25000円以上



Windows Vista・・・次世代OSではその環境も高スペックを要求します。先のことも考えてVistaを導入するならマシンもハイスペックなパソコンにしたいものです。Vistaは32bit版と64bit版が発売されますが、どうせなら64bitパソコンを作製してみてはいかがでしょうか?
おすすめ
ミドルレンジCPU
価格帯: 15000円〜25000円



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CPUのトレンド


デュアルコア・・・現在発売されているCPUはそのほとんどがコアを複数搭載しているタイプです。
コアが2つあるデュアルコアは勿論のこと、Core i7のように4つも搭載しているクアッドコアも人気です。


低電力・・・他の電化製品と同じように、省エネをうたったCPUが注目を集めています。
消費電力の少ないCPUを選ぶことによって、電気代を抑えることはもちろん、何より静音化がしやすいという点が人気を呼んでいるものと考えられます。代表的な省電力CPUとしてIntelのAtomやAMDのTurion64といったものが市場に定着しています。どちらも消費電力は21〜27Wで動作します。Pentium 4などは消費電力が80〜100以上にもなるので、いかに電力を押さえられているか一目瞭然です。


Intel vs. AMD


最新製品

Intel
Core i7
クアッドコア搭載で、CPUにメモリコントローラが内蔵されている。
上位製品はメモリのトリプルチャンネルに対応している。



AMD
Athlon 64 X2
長所:コストパフォーマンスが高い。64bit環境下を意識して作られている。
短所:Core 2 Duoと比較すると性能が劣る。

総括


IntelとAMDの最新CPUを比較した場合、性能と消費電力で勝っているIntelのCore i7がおススメです。

CPUを選ぶポイントは性能と価格です。予算を多めにし高性能なPCを作るのか、コストパフォーマンスに優れるPCにするのか、または徹底的に低価格にこだわるのか、決めるのはあなたです。

Intel製とAMD製CPUの解説を用意しました。CPU選びの参考にしてください。

今の現状を見ると、AMDよりIntel製のCPUの方が高性能に感じますが、Core 2 Duoが発売される前はAMDのAthlon64 X2がIntel製のPentium Dより高性能でした。IntelとAMDはともに抜きつ抜かれつの関係にあり、次にAMDから発売される新CPUはCore 2 Duoより高性能な物となることでしょう。

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<参考ページ>


その他、以下のページでも各種最新パーツをチェックできます。




CPUの選び方
冷却装置の選び方
マザーボードの選び方
HDDの選び方
光学ドライブの選び方
メモリの選び方
ビデオカードの選び方
ケースの選び方
電源の選び方
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ディスプレイの選び方

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