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初心者の為の自作パソコン・自作PCの作り方 & パソコンパーツ購入ガイド

自作PC (自作パソコン)大図鑑
自分だけの一台を作ろう!

パソコンをすでに持っている方でも、「もう少しここがこうなったらいいのに」と思ったことは無いでしょうか?
そんな不満なく、自由にパーツを組むことが出来るのが自作PCの最大の魅力です。


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HDDの選び方

HDD選びの基礎

HDDの基礎知識についてはこちらへ⇒HDDの基礎知識
HDDの購入予定の方についてはこちらへ⇒HDD購入ガイド

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パッケージ版・・・HDDが化粧箱にないっているのがパッケージ版です。HDDの他、丁寧な取扱説明書や、バンドルソフト(データ移動ソフトなどのデータ管理ソフトが一般的に入っています。)、取り付け用のネジ、メーカー保証書などが付属されます。


バルク品・・・HDDが簡単な包装(静電気防止袋や保護ケース)で、特に店のショーケースに並んでいるのがバルク品と呼ばれるものです。バルク品は余計なものが一切付属しない代わりに値段が安いのが特徴です。保障も初期不良のみというものがほとんどです。


コストパフォーマンス ・・・DDの価格は容量が増えるにつれ価格が上がっていきます。しかし、容量が小さいものや大きすぎるものはGBあたりの単価が高くなっていきます。現在一番GBあたりの単価が安く、コストパフォーマンスが高い容量は250GBの製品です。250GBのものが8500円位ですから、33〜35(円/GB)となり相場といえます。
HDDを選ぶ一つの目安となります。購入するとき、GBあたりの単価を計算してみましょう。

総括


パッケージ版もバルク品も機能や性能に差はなく、同じものが入っている場合もあります。ですから、PCを自作する場合、低価格なバルク品をお勧めします。ネットの特価品をうまく使うことでさらに安く手に入れることもできます。

最近のHDDは軸受けの改善などで、どの製品も高品質のものが多くなってきました。バルク品を選ぶ際、メーカーを確認することで安心できますが、単に価格と容量だけで購入しても問題ないと思います。

また、HDDの規格がUltra ATAと、Serial ATAの二つの規格があり、Serial ATAのほうが高速にアクセスできるとされています。
しかし、理論上のアクセス得度が早くても、実際はあまり変わらないという現状です。新規に組む場合はSerial ATAが候補としてあがりますが、余ったHDDを使いたいときなどは無理やり乗り換える必要はあまりないと思います。



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<参考ページ>


その他、以下のページでも各種最新パーツをチェックできます。




CPUの選び方
冷却装置の選び方
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HDDの選び方
光学ドライブの選び方
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