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初心者の為の自作パソコン・自作PCの作り方 & パソコンパーツ購入ガイド

自作PC (自作パソコン)大図鑑
自分だけの一台を作ろう!

パソコンをすでに持っている方でも、「もう少しここがこうなったらいいのに」と思ったことは無いでしょうか?
そんな不満なく、自由にパーツを組むことが出来るのが自作PCの最大の魅力です。


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CPUの基礎知識

CPUCPUとは、コンピューターの中央処理装置(Central Processing Unit)のことです。

働きとして、入力装置や記憶装置からデータを受け取り、演算・加工した上で、出力装置や記憶装置に出力します。

難しく書きましたが、用は人間で言う「」の部分に当たるのがこのCPUです。パソコン内で行われているすべてのアプリケーションはCPUによって処理されているのです。


CPUの種類・選び方についてはこちらへ⇒CPUの選び方
CPUの購入予定の方についてはこちらへ⇒CPU購入ガイド

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CPUを選ぶ際の重要な用語を説明します。

周波数(クロック周波数)

周波数は、CPU の命令実行タイミングを制御するものなのです。基本的にクロック周波数が高くなるほどパソコンの命令実行速度は向上し、処理速度も向上することになります。
しかし、クロック周波数が2倍になっても、処理速度が2倍になるとは限りません。処理速度はCPUだけでなく他のデバイスも影響するためです。


ベースクロック(FSB)

CPUとメモリや拡張スロットを接続するデータの通り道のこと。Pentium Pro以降、2次キャッシュメモリとの接続をBSB(Back Side Bus)、チップセットとの接続をFSBと呼ぶようになった。このFSBのクロック周波数が高ければ高いほど、CPUとチップセット、メモリなどとのデータのやり取りが高速化し、全体のパフォーマンスが向上する。Pentium 4の場合、100MHzもしくは133MHzのベースクロックの4倍、400MHzか533MHzで動作する。
ここで、4倍というのは逓倍率のことである。これ以上は専門的な話になるため、知りたい方は他をあたってもらいたい。

一次キャッシュメモリ・二次キャッシュメモリ

CPUはメモリなどのチップセットと比べ、数倍の速度で動作しています。そのためCPUが計算した結果をメモリに出力した場合など、CPUが長い時間待たされることになります。そのタイムラグを軽減しようとするのがキャッシュメモリと呼ばれるものです。キャッシュメモリはCPUの動作速度と同等の速さで動作するためタイムラグが発生しません。

 一次キャッシュメモリはCPU内部の根本的な部分に置かれており、パソコンのメモリの中で、もっとも高速に動作することが出来ます。

 二次キャッシュメモリはCPUの基板上と、外部メモリとの中間に位置するメモリのことで、一時キャッシュほど高速には動作しませんが、外部メモリよりは遥かに高速で動作します。

CPUは一時キャッシュと二次キャッシュをうまく使うことで、データ通信のタイムラグを最小限に抑えているのです。
一般的にこのメモリ容量が多いほど、計算速度が上がります。

32bitCPU・64bit CPU

CPUが一度に計算することの出来るデータ容量のことです。一回に二進法で32桁(2の32乗)の計算を行えるCPUが32bitCPU、それに対し、64桁の計算を行えるのが64bitCPUです。64bitCPUではCPUがアクセスできるメモリ領域が圧倒的に増加するため、アプリケーションによってはレスポンスが飛躍的に向上します。

ハイパースレッディング(Hyper-Threading)

Intel社によって開発された、OS上で擬似的にCPUプロセッサを二つあるように見せかける技術です。
1つのスレッドが処理を進めている間には、レジスタやパイプラインなどに必ず空き時間が生じてしまいます。従来はこうした空き時間は無駄になっていましたが、これらのリソースを集めて1つのプロセッサに見せかけることにより、もう1つ別のスレッドの処理を進めるのがハイパースレッディングです。

これにより、2つの異なるアプリケーションを同時に実行したり、1つのアプリケーションを通常のシングルプロセッサマシンより高速に実行することができます。ただし、2つのアプリケーションが同じプロセッサ要素(演算器など)を同時に利用できないという制約があり、単純に性能が2倍になるわけではなく、現在はおおむね20%程度クロックあたり性能が向上すると言われています。

ハイパースレッディングに対応したOS(Windows Xp)で効果が期待できます
Intel製CPUでHTと表記されていたらこのことを指します

ハイパートランスポート(HyperTransport)

AMD社によって開発された、基板上でやり取りされるデータ量を転送速度を向上させる技術です。
PCIバスの後継に相当し、データ転送速度は最高で6.4GB/sで、PCI規格の132MB/s〜533MB/sより飛躍的に向上しています。また、既存のOSやアプリケーションソフトに対する互換性も考慮されているのが特徴です。

AMD製CPUでHTと表記されていたらこのことを指します。

デュアルコアCPU

1つのパソコンに2つのCPUを搭載する方式がデュアルCPUといいます。デュアルCPU対応CPUと対応マザーボードが必要となります。

2つのプロセッサコアは基本的に独立しているため、それぞれのプロセッサコアは他のプロセッサコアに影響されることなく動作できる。1台のコンピュータにマイクロプロセッサを2つ搭載するデュアルプロセッサ構成とほとんど同じで、単に複数のプロセッサコアで処理を分担し、その分だけ性能が上がるという理屈である。

クアッドコアコアCPU

1つのパソコンに4つのCPUを搭載する方式の事をクアッドコアCPUといいます。
デュアルコアの延長線上の規格と考えて問題ありません。Intel製のクアッドコアは"Core2Duo"を2つ乗せたCPUである"Xeon"が発売されています。
一方、AMDは一つのダイに独立したコアを4つ搭載したクアッドコア、"Phenom"を発売しています。


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